虫歯になりやすい食べ物とは・・・!
👑虫歯になりやすい食べ物の紹介👑
ドライフルーツ
健康的なイメージのあるドライフルーツですが実は虫歯リスクが高い食べ物です。レーズン、プルーン、ドライマンゴーなどは、乾燥過程で糖分が濃縮されています。その粘着性の高さから歯の表面や歯間に長時間付着し続けるため、細菌の絶好の餌となります。特に就寝前に食べると、唾液の分泌が減少する睡眠中に酸の攻撃 を受け続けることになり危険です。
ポテトチップスなどのスナック菓子
サクサクっとした食感が魅力のスナック菓子ですが、スナック菓子に含まれるデンプン質は歯に与える影響は意外と大きいのです。唾液のアミラーゼという酵素によって分解され、最終的には糖に変わり、噛むことでペースト状になり、歯の溝や歯間に入り込んで長時間残りやすいという問題があります
白パンやクラッカー
口の中で素早く糖に分解され、歯に長時間付着する性質があり特に柔らかいパン生地は噛むとねっとりとした塊になり、歯の表面に張り付いて細菌の絶好の餌となりますすし唾液の分泌をあまり促さないため、自浄作用でとることはできません。全粒粉パンなど、より精製度の低い穀物製品に切り替えることで、虫歯リスクを下げることができます。
炭酸飲料・スポーツドリンク
大量の糖分が含まれており、口腔内の細菌の活動を活発化させ強い酸性を持っているため、直接歯のエナメル質を溶かす作用があります。特に、少しずつ長時間にわたって飲み続けるのはあまり良くない飲み方です。口の中が継続的に酸性環境にさらされ続けます。
キャンディー・キャラメルなどの粘着性の高い甘い菓子
歯科医が最も警戒するのが、粘着性の高い甘い菓子類です。特にキャラメル、タフィー、グミキャンディなどの粘り気のある甘いお菓子は、虫歯リスクが高いと言えます。なぜなら
1 高い糖分含有量で細菌のエサとなる糖分が豊富です
2 強い粘着性、歯の表面や歯間に長時間付着します
3 ゆっくり溶ける特性があり口の中に長く留まります
特に酸性の強いサワーキャンディーやレモン味のキャンディーなどは、糖分と酸の両方から歯を攻撃します。
虫歯を予防する対策としては、日々の食習慣が非常に重要です。特に気をつける点は糖分を多く含む食べ物や飲み物です。虫歯の原因となるため注意が必要です食事の内容を見直して虫歯になりにくい食材を選びましょう。虫歯になりにくい食べ物は乳製品(ヨーグルト、チーズなど)、野菜(特に生のもの)、果物(特に繊維質が豊富なもの)ナッツ類、全粒穀物です。また、食べる時間帯や頻度も重要で、間食を減らし、食事の回数を減らすことで、口内の酸性度を低く保つことができます。

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