高濃度フッ素
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高濃度フッ素

2020年06月23日(火)7:07 午後

どうしてもこんな状況ですし、梅雨真っ只中☔ですしついついネットショッピングが多くなってしまう毎日です(/ω\)動画サイトみたり、スマホを使ってる時間があきらかに多いと気付きました(;゚Д゚)

あとは、マスクの肌荒れです。長い間歯科衛生士として働かせていただいているので、マスクは年中、日常ですし当たり前なはずなのですが、今年は初めて皮膚科にお世話になっています(>_<)

そう思うとお子様とか、お肌が敏感なマスクに慣れてない方はこれからの季節もっと大変ですよね。夏用のマスクも続々と発売されていますし、自分に合ったものに出会えるといいですよね。

 

学校も始まり、段階的に日常に戻りつつありますが、まだまだ以前にくらべるとお家時間は長いかと思います。その分、おやつの回数が増えたり、これからの季節スポーツ飲料を飲む機会もふえますので気をつけましょう。歯磨きにも時間を費やしていただけけると良いですね。

日本のフッ素の濃度は国際的な標準濃度に比べると低いものでしたが3年ほど前から国際基準が採用され上限濃度が1.5倍近くになりました。フッ素配合された歯磨き剤で虫歯の予防率は25~30%効果があります。現在の高濃度フッ素配合の歯磨き剤(ただし6歳未満は使用禁止)

でさらに予防効果が得られますよ。

高濃度の歯磨き剤と以前のフッ素配合の歯磨き剤を使った後の唾液中のフッ素濃度を調べた研究があるそうです。

結果は、歯磨き剤の濃度は1.5倍なのに唾液の中のフッ素濃度は2倍にも広がったそうです( ..)φ唾液の自浄作用効果も上がるわけです。

歯磨きしたあとは、少ないお水で、なるべくゆすぐのを一度だけにして効率良く取り入れましょう。

歯科医院でのフッ素塗布は、更に濃度が高いものです。毎日のご家庭でのフッ素配合の歯磨き+中学生までのお子様には3カ月に一度のフッ素塗布をお勧めしています。

小さなお子様への歯磨き剤についてもスタッフにお尋ねくださいね(*´▽`*)

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