セラミックでの補綴
ホーム > セラミックでの補綴

セラミックでの補綴

2019年09月10日(火)10:08 AM

こんにちは、

私事なんですか、私の歯には部分的な銀歯が入っていましたのをセラミックの白いものにかえました!

下の歯の6歳臼歯だったので、大きく口を開けると見えるので気になっていました

私のように、銀歯の見た目審美性が気になる方や、金属アレルギーなどで白いセラミックでの補綴物を希望される方も多いですね!

セラミックの大きな特徴としては、やはりまず見た目が挙げられます。本来の歯に近い色合いであるため、治療後も審美的な面を損ないません。

セラミックのメリット】

・見た目が美しい
・変色しない
・虫歯になりにくい
・金属アレルギーでも使用できる

セラミックのデメリット】

・割れやすい
・歯を削る量が多い
・費用の負担が大きい(自由診療になる)

セラミックは金属に比べ硬くたわみがないために衝撃には弱いのです。

セラミックは十分な強度を実現するためにある程度の厚みが必要です。

セラミックは保険適用外となりますが、保険適用の白い被せ物があります。CAD/CAMシステムというハイブリッドセラミックを削る機械を用いて作られた「cadcam冠(キャドカムかん)」と呼ばれる被せ物です!

【特徴】

レジンとセラミックを合わせたハイブリッドセラミックという素材がもとになっていることから、プラスチックより白く治療跡が目立ちづらくなっています。また金属アレルギーを起こすこともないので、アレルギー症状が気になるという方にも使用することができます。

ただしオールセラミックに比べると透明感がなく、長くつけていると変色しやすかったり強度が低いという点もあります。

保険の適用ができるcadcam冠ですが、実は治療できる歯の場所が限定されています。

・上下の顎の小臼歯(前歯の中央から数えて4.5番目にある歯)

・下顎の第1大臼歯(前歯の中央から数えて6番目の歯)

注意点として下顎の第1大臼歯の治療条件では、その隣にある第2大臼歯が上下左右そろっており、均一な力で噛めている場合のみ保険適用できるとされています。

まずは歯医者さんで自分の歯の状態を相談してみてください。

 

 



«   |  

過去の記事


とがみ歯科
モバイルサイト