知っているようで知らない雑学②
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知っているようで知らない雑学②

2015年01月30日(金)8:51 AM

~知っているようで知らない雑学~   その2

■関東と関西の電力周波数

明治時代に関東ではドイツ製発電機を、関西ではアメリカ製発電機を導入したために、東西で50Hzと60Hzに分かれてしまったが、統一されなかった理由として、当時は電気の使い道は電灯以外に殆どないと考えられていたためだったそうですよ。

 

■新聞の天気図

新聞の天気図は、10月末までと11月1日からとでは使われている地図が違っているのです。

10月までは南で発生する台風の状況を表すために日本よりも南が多く表示されているものが使われ、11月からはシベリア高気圧が発生するため、日本よりも北側が広くとられている地図が使われます。

    ■補足  6月1日からまた元の地図に戻るそうです。

 

■トンネルの照明

高速道路などのトンネルを通る時にトンネルの照明がところどころ消えているのをみかけますが、これはトンネルの外の明るさに合わせて調節する為で、出来るだけ外と中の明るさの差をなくし、外に出た時に目がくらまないようにしてあるためです。


■@の意味

メールアドレスに使われている@(アットマーク)。  これは本来、「~あたり」を示す簿記用語。  それを意味合いがにてるのと「at」が住所をあらわす前置詞であることとひっかけてメールアドレスに用いられるようになりました。


■北極と南極どっちが寒い?

南極の年平均気温はマイナス60℃ほどで、北極の平均気温はマイナス30℃くらい。
この違いは、南極には大陸があり、陸地は海の4分の1の比熱しかないためです。

 

まだまだ寒い日は続きますが、お体に気を付けてお過ごし下さいね♪



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