春のお彼岸
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春のお彼岸

2018年03月31日(土)6:27 PM
関連画像皆さん、こんにちは。すっかり暖かくなり春本番ですね。私は花粉症が本格化してマスクと薬が手放せない状態で、毎日辛いです。さて3月21日は春分の日、最近はだいぶ日が長くなりましたが、昼と夜の時間が同じになる日が春にあり、「春分」といいます。またこのころは春のお彼岸の時期にあたり、ご先祖の供養を行います。なぜこの時期にご先祖の供養をするかというと、「彼岸」とは、この世の反対の極楽浄土を意味していて、西のほうにあるとされています。そこで太陽が真東からのぼり真西に沈む、春分の日を間にはさんだ前後3日間、あわせて一週間を「お彼岸」といって、極楽浄土にいるご先祖様にお供えをするようになりました。ちなみにお供え物として、牡丹餅がありますが、春は牡丹の花にちなんで、「牡丹餅」、秋は萩の花にちなんで「お萩」とよんでいます。小豆は秋に収穫されるため、春の牡丹餅は固くなった皮をとったこしあん、秋は皮ごと使った粒あんで作っているようです。昔は甘いものが貴重品だったので、牡丹餅といえば大変なごちそうで、お祝いや来客の際にふるまわれ、法要の際には必ずお供えされていました。だから思いがけず良いことがあると「棚から牡丹餅と」といわれるようになったようです。皆さんもご先祖のお墓参りのあとで、美味しい牡丹餅を食べてみませんか? 「イラスト 牡丹餅」の画像検索結果


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